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2017年10月17日(火)

平成30年4月より自転車保険加入義務化 埼玉県

10月13日埼玉県県議会は「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例の一部を改正する条例 」を可決し、平成30年4月1日より施行することとなりました。
この条例により、商品の形は違っても、自転車利用者には賠償責任保険の加入が義務となります。
条例も含めてお問い合わせお待ちしております。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0311/jitensya/jitensyajyourei.html


2017年9月14日(木)

金風の候

 

最近、どこからともなく金木犀が香る時期になりました。

朝晩も過ごしやすくなったので、近所の堤防を散歩すると曼珠沙華の花が一気に咲き始めました。

まさに”秋”ですね。

弊社から、ほど近い日高市の巾着田も、今週末の三連休は、見頃の予定です。曼珠沙華の群生地としては、全国的にもかなり有名なので、一見の価値ありです。

連休でお出かけの際、安全運転はもちろんですが、その日だけ、友人や親のお車を借りて、運転される場合の事故を補償する ”ちょいのり保険” という自動車保険が、あります。ご興味がある方は、ホームページをご覧ください。

安心安全に、楽しい秋の連休を満喫してください。

坂戸曼珠沙華開花!


2017年9月1日(金)

名への思い・・・

2年半前、転居と同時に、自宅に芝を、植えました。 当初、全く根が張らず、このまま枯れていったらどうしようと悩みましたが、一冬超え、翌夏には、青々と目を楽しませてくれるようになりました。半面、盛夏の時期は、週に一度、芝刈りが必須作業です。

 

以前読んだ小説に、国名や人の名前には、とても縁起の良い意味や、希望が含まれていると書かれてました。例えば、昔の中国に「唐」という名がありましたが、それは、広大なという意味があり、領土拡大を切望してつけたのだろうと・・・。

 

日本人の苗字に”芝”という字を、散見します。”強く丈夫に育つ”という意味を、込めたのかなどと、猛暑の中で芝刈りをしながら、勝手に想像してました。

 

ちなみに弊社取扱の”R”の名が付いた商品は、戻る=リターン(R)の意味が込められています。ご興味をお持ちの方は、是非ホームページなどで、ご覧ください。

 

芝刈り直後!

 


2017年8月24日(木)

【剣道日誌】昇段

夏の六・七段昇段審査会が終了した。同じ連盟で長く稽古をともにする先生69歳が、十数年の挑戦で六段に見事昇段され、その努力に感動した。

 
剣道の段位は初段から十段まであるが、現在八段位が最高である。よく「試合に勝ち、強ければよいのか」とか「名誉で昇段できるのではないか」と聞かれるが、そうではない。簡略に述べると「お相手を攻め、打つべき機会を作り、そして正しく打てたか」である。偶然にあたっても、無理に打っても評価されない。特に六段以上は全国審査となるために相当なレベルとなる。受有者は力やスピードだけではない真の強さがある。

 

翌年から七段への挑戦が始まる。誰しも受審するからには受かりたいのだが、正しく打つにはこの感情を捨てることかもしれない。

Y先生おめでとうございます!


2017年8月9日(水)

暑中お見舞い申し上げます。

台風が去り、本日埼玉西北エリアは、今年一番の暑さを記録しています。

今週末から、お盆休みに入る方も多いと思いますが、弊社は、お盆期間中も交代で職員が出勤し

通常営業をしております。「ゆっくり保険のことを考えてみて、相談してみようかな!」など

ありましたら、何なりとお申し出下さい。ご一緒にプランの設計などをさせて頂きます。

お休み期間中の長時間ドライブなどにご注意頂き、ご家族、ご友人と楽しい時間をお過ごし

下さい。

8/8 坂戸の田園とダブルレインボー


2017年6月27日(火)

おかげさまで30年

7月1日弊社は開業30年になります。長年のお取引に深く感謝申し上げます。
振り返ると販売環境の変化に伴う商品・規定の変更、必要とされる販売体制再構築は、いつも一年生の気持ちで臨んでまいりました。 開業したころの積立型商品人気は、高金利の環境を懐かしく思い。その後の保険自由化は、料率自由化による販売競争の幕開け。スタンダードに損保生保を取扱う環境などは末端にも及ぶことになりました。商品ではTAP=人身傷害補償の登場。超保険の登場はこの具体化でもあります。

 

保険は「人・モノ・利益・賠償」それぞれのリスクをカバーすることが基本です。どのような商品も、いずれかのリスクカバーを商品化しています。時代が変わっても、このリスクはいずれかに集約され、時々に合わせ、どのようにカバーするかです。大切なことはご契約いただいた商品が環境にあった周辺知識とどのように紐づけされ、生かされるかです。

 

これから、AIによる劇的な環境変化が予測されると同時に新しいリスクも出現してくるでしょう。しかし保険販売を担う専業代理店が果たす役割はお客様の「人・モノ・利益・賠償」をお守りする使命は変わらなく思います。

 

新しい時代も何卒よろしくお願いいたします。

 

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2017年6月21日(水)

10年前と変わること、変わらない事

若鮎踊る季節、アジサイの花もあちらこちらで咲き始めました。

 先週、「個人の預金試算残高が、1000兆円を超えた」「法人の内部留保が300兆円を超えた」というニュースが流れ今週には、JR西日本が6/17から運航開始した、豪華列車「瑞風」の「ザ スイ-ツ」という寝台車が2泊3日で1人120万円というニュースが流れました。しかも、「ロイヤルツイン」の1泊2日 で1人27万円のプランより、予約が取りずらい状況とのこと・・・。
 市井の片隅でつつましく生きている庶民の私には、イメージすらつきません。もし、そんな豪華列車に乗ることがあっても、ずっと緊張して何を見て、何を食べたかも思い出せないのではないかと思ってしまいますし、帰宅後”やっぱり家が一番いい!”とか言ってそうです。

 10年前に景気の後退が見え始め、2008年9月のリーマンショックで世の中が、大打撃をうけ、やっと、10年と同じ状況になってきたようにも見えますが、実は、この10年で、働き方や環境は大きく変わってきたことは実感なさっているかもしれません。
保険もこれに伴い色々と変化しました。ご自分と家族の保険を、見直す機会かもしれません。
ご相談したいことがございましたら、弊社までご連絡をお待ちしております。

ちょうど10年前に竣工の弊社ビルです!

ちょうど10年前に竣工の弊社ビルです!


2017年5月25日(木)

自転車保険を考える

今朝の新聞で、自転車事故の高額賠償が増えるという記事が出ていました。

読み進めていくと、2013年の神戸地裁の判決で、男子小学生が60代女性をはねて重い後遺症を負わせたとして、小学生の保護者に
約9,500万円の賠償が命じられてから、自転車保険に注目が集まり始めたそうです。

 2015年6月に改正道路交通法施行で自転車の危険運転などに対する取り締まりが強化され、その流れを受けて兵庫県は、自転車の利用者らに
自転車保険への加入を義務付ける条例を制定。2016年には、大阪府と滋賀県も加入義務付けの条例を制定。
さらに、滋賀県では、県の交通安全協会が独自の「滋賀のけんみん自転車保険」も創設。年間1,000円のプランで家族全員の個人賠償が
最高一億円まで補償され、加入の年齢制限もないそうです。
去年の6月からの募集で、予想の2倍以上のペースで申し込みが相次いでおり、約12,000人が加入しているそうです。

弊社お取り扱いの東京海上日動火災保険には、自動車保険に「サイクルパッケージ」という自転車保険特約がございます。
また、自転車保険単体として、インターネット、スマホをご利用いただき弊社HPからご加入いただける「e-サイクル保険」がございます。
ご興味のある方は、お声がけください。

 その新聞記事の最後の追記に、「自転車の安全利用促進委員会」が、自転車事故を分析したところ、5,6月に集中。
特に高校1年生の事故が突出して多いと締めくくられてました。
自転車に乗るには、1年で一番快適な時期ですが、心して注意したいものです。


2017年5月15日(月)

薫風の5月

早くも、5月半ばになりました。
ゴールデンウィークも終わり、リフレッシュして毎日を過ごしています。
桜の時期が過ぎ、少し寂しく思いましたが、あちらこちらでバラ園のお知らせが出ております。
弊社ビルのご近所のお庭にもきれいに咲いており、毎日、借景させて頂いてます。
誰かの日々の行いが、別の誰かの小さな幸せにつながっているのですね。
自分も知らない誰かの幸せに、つながれるよう、ちょっとだけ意識して生活したいと思います。
新芽の季節

季節は、めぐる


2017年4月13日(木)

新しい年度の始まり

学校はもちろん、私たち事業者も新しい年度が始まりました。忙しい年度末とその対応もひと段落をし、事務所前の公園に目をやると散り始めた桜と新緑の若葉がハーモニーを奏でていました。皆様2017年度もよろしくお願いいたします。
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