ニュース&コラム ( スポーツ・運動 )

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2005年8月22日(月)

【剣道日誌】六段審査会

 昨日、盛岡で行われた夏の六段審査会へ行ってきました。結果は残念ながら不合格でした。

 やはり今回も狭き門で私の受けたコートでは約10%くらいの合格者でした。

 今回は直近に会社の引越しとか、右腕の故障とかで稽古不足と集中力に欠けていたことは事実ですが、直前の問題ではなく普段の積み重ねの結果だと思っています。但し、一回目よりも少し前進したかなとも感じることができました。

 「今年も夏が終わったね。」という言葉が飛び交う中、盛岡を後にしました。


2005年8月2日(火)

【剣道日誌】8月2日

右腕が痛く悩まされている。少し稽古を休み整えたほうがよい。日誌をさぼっているわけではなく稽古をしていないのである。

審査がもうすぐだとあせる気持ちもあるが、直前の稽古より過去の積重ねだと開き直ろう。


2005年7月10日(日)

【剣道日誌】講習会

 17日日曜日は講習会でした。

 芳賀先生を中心に藤巻先生、水野埼剣連会長の下剣道漬けの一日でした。講話は水野会長ご自身の剣道との関わりの歴史から、剣道感をお聞かせいただきました。

 芳賀先生からは地域の指導者である私たちに、勝負にこだわる指導ではなく剣道人としてのあり方を教えてくださいと繰り返しお話しになりました。

 続いて形。ひとつひとつの動きを分解し、意味づけしての指導に大変勉強になりました。
 
 午後は実技。間合いをきらさない打ち込み。正しい発声による打ち込みを中心に「基本のきりかえしを前提」としたきりかしへと続きました。

 最後は先生方元立ちの稽古に入り、長い行列ができるなか水野会長にかからせていただきました。蒸し暑い一日、「持つかな」と不安のなかで無事に終了し考え方も身体にも大変いい刺激となりました。

 最後に芳賀先生が繰り返しおっしゃっる「勝つことにとらわれた剣道指導の是正」は子供に試合の功罪を指導者がよく理解して臨ませなければならない難しさを考えさせられました。


2005年6月29日(水)

【剣道日誌】川越旭町剣友会

 一緒に剣友会へ通う娘がおたふくかぜで昨日よりダウン。あわてて母親に「おたふくの経験があるか」と電話し「ある」との答え。75歳でどこまで覚えているかと半信半疑で稽古へでかけた。暑さが続く日曜日でした。


2005年6月23日(木)

【剣道日誌】西坂戸剣友会

 少し涼しい日が続きましたが、昨日は30度を超える暑さでした。

 久しぶりに臼井先生に稽古をお願いしました。先生のいつもの柔らかさに崩すことができず最後は真っ直ぐ打ち込むだけの稽古となりました。

 せめぎ合いからなんとか中心を取ろうとしているのですがうまくいきません。終了後「動きが大きすぎる」「流れる」と注意されました。頭では理解しているのですが・・。

 熱心に親子で通われる中里さん。中学生の息子さんが逃げないとてもいい剣道をするので感心しました。聞くと比企郡大会にて団体戦優勝。今日は個人戦出場とのこと結果はどうだったでしょうか。次は県大会ですね。

 8月盛岡にて行われる六段審査会に申し込みました。集中。


2005年6月19日(日)

【剣道日誌】人生七十古来稀

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 旭町剣友会において澤田先生古希のお祝い会が催されました。

 古希の由来となった「人生七十古来稀」と詠われた杜甫の詩が紹介され、多くの会員とともに慶びました。

 「年配者を敬う」よき風習と伝統が薄くなってきた時代にお酒で少々ふらつきながら清々しい気持ちで帰宅しました。


2005年6月16日(木)

【剣道日誌】西坂戸剣友会

 今日も雨。先週日曜日の初段~三段審査において小林君が三段に見事合格しました。

 段位は「段位を取得して修行が始まる」と言われます。すでに三段としての稽古をする彼の姿勢に敬服。

 この会での最長老である浅見さんは80歳父親と同じ年齢です。80歳で剣道をお始めになり先日一級を取得されました。いつもひたむきに稽古される姿に教えられます。


2005年6月15日(水)

【剣道日誌】川越旭町剣友会

 一日中雨が降りました。平日の18時ころ戻り夕食を済ませ、稽古に出掛けることができる夢のような久しぶりの水曜日でした。

 いつもより少なめの人数のうえ湿気でプールのような体育館でしたが子供たちは元気一杯稽古をしました。

 大人も久しぶりにかかり稽古を三本行いました。きついことよりも身体が思うように動かないことが大変でした。

 身体の動きは本能で動く部分が多くあると思うのですが加齢と現代社会文明は本能を衰えさせていくのでしょうか?それともただの稽古不足?


2018年12月19日(水)

【剣道日誌】言葉

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暖かい年末。平日の稽古。20時には面をつけることができる。基本、打ちこみ、かかり稽古、地稽古と汗をかく。

指導は九州出身で20代の刑務官の先生。全日本の県予選に出場する上段の実力派である。大きく一歩で打ち込む基本を教えていただき、大人も子供も大いに勉強になる。

やはり剣道は九州でしょうか?

今年観た「ベストキッド」のオリジナルをレンタルした。

ミヤギ先生の言葉に武道の心構えがちりばめられている。「感情に左右されない」「力ではなく心」「集中」言葉を大切にした作品である。

勇気を与えてくれる映画はいい。リメイク版よりオリジナルに感動したと言う子供に言葉はどれほど響いただろうか。