ニュース&コラム ( 日常のできごと )

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2018年11月8日(木)

ビジネスパートナーとなる

高校の同級生でもある富士通社長田中達也君と少しゆっくり話せる機会があり、最近の「富士通配置転換」の話題になった。モノを作って一方的に売りに行くというスタンスから、モノ作りをユーザーと共に始めて行くことで様々な効果を狙うようだった。
大企業と比較にならない零細な会社が言うのもおこがましいが、弊社が掲げる事業支援に通じるものを感じた。お客様が困る前から、様々な情報や仕組みを提供する方針である。
中小企業のビジネスパートナーでありたいと願う弊社にも勇気づけられる改革である。


2018年9月4日(火)

かみなり 局地的豪雨 台風

先週末のかみなりや局地的豪雨被害のお電話をいただいています。さらに今日から台風上陸と立て続けに災害に身構えることとなりました。雨では1時間50ミリ以上の予報であれば既に危険です。風雨とも予報を常に気にしましょう。水害に関しても都市型水害と言われる中小河川の氾濫やマンホールからの逆流も大変危険です。ご安全にお過ごしください。


2018年6月1日(金)

今日から6月 調停の効果

今日から6月。5月最後の夜は上京した高校同級生と久しぶりの再会。同級生は北九州の女性弁護士。小員もADR調停委員として紛争に関わることもあるため、調停の効果が話題になった。

 

調停であってもお互い主張ある法的な争いだ。しかし求めることは法的解決ではなく、両者の共通点・相違点をていねいに聞くことで洗い出し法的解決以前の解決へ導くことである。この過程には法的背景はあっても、公序良俗に反しない限り感情論も受け入れることが大切になる。別の言い方をすると法律論よりも「主張を認める」などの心理学や文学的センスが必要ではないか。そんな思いに彼女も賛同。法的な解決は「証拠(エビデンス)」を出し合い、感情を無視せざる得ない。それに満足される方もいるだろうが、最終的な手段でしかなく、お互いの満足を得られるのか疑問だとのことだった。

 

彼女は法学部出身ではなく、確か文学部である。司法試験も中年以降に挑み合格した経歴だ。やわらかな頭と豊かな人生経験がそのような調停の効果を語らせるのかもしれない。教えを乞える友達に感謝。


2017年9月14日(木)

金風の候

 

最近、どこからともなく金木犀が香る時期になりました。

朝晩も過ごしやすくなったので、近所の堤防を散歩すると曼珠沙華の花が一気に咲き始めました。

まさに”秋”ですね。

弊社から、ほど近い日高市の巾着田も、今週末の三連休は、見頃の予定です。曼珠沙華の群生地としては、全国的にもかなり有名なので、一見の価値ありです。

連休でお出かけの際、安全運転はもちろんですが、その日だけ、友人や親のお車を借りて、運転される場合の事故を補償する ”ちょいのり保険” という自動車保険が、あります。ご興味がある方は、ホームページをご覧ください。

安心安全に、楽しい秋の連休を満喫してください。

坂戸曼珠沙華開花!


2017年8月9日(水)

暑中お見舞い申し上げます。

台風が去り、本日埼玉西北エリアは、今年一番の暑さを記録しています。

今週末から、お盆休みに入る方も多いと思いますが、弊社は、お盆期間中も交代で職員が出勤し

通常営業をしております。「ゆっくり保険のことを考えてみて、相談してみようかな!」など

ありましたら、何なりとお申し出下さい。ご一緒にプランの設計などをさせて頂きます。

お休み期間中の長時間ドライブなどにご注意頂き、ご家族、ご友人と楽しい時間をお過ごし

下さい。

8/8 坂戸の田園とダブルレインボー


2017年6月21日(水)

10年前と変わること、変わらない事

若鮎踊る季節、アジサイの花もあちらこちらで咲き始めました。

 先週、「個人の預金試算残高が、1000兆円を超えた」「法人の内部留保が300兆円を超えた」というニュースが流れ今週には、JR西日本が6/17から運航開始した、豪華列車「瑞風」の「ザ スイ-ツ」という寝台車が2泊3日で1人120万円というニュースが流れました。しかも、「ロイヤルツイン」の1泊2日 で1人27万円のプランより、予約が取りずらい状況とのこと・・・。
 市井の片隅でつつましく生きている庶民の私には、イメージすらつきません。もし、そんな豪華列車に乗ることがあっても、ずっと緊張して何を見て、何を食べたかも思い出せないのではないかと思ってしまいますし、帰宅後”やっぱり家が一番いい!”とか言ってそうです。

 10年前に景気の後退が見え始め、2008年9月のリーマンショックで世の中が、大打撃をうけ、やっと、10年と同じ状況になってきたようにも見えますが、実は、この10年で、働き方や環境は大きく変わってきたことは実感なさっているかもしれません。
保険もこれに伴い色々と変化しました。ご自分と家族の保険を、見直す機会かもしれません。
ご相談したいことがございましたら、弊社までご連絡をお待ちしております。

ちょうど10年前に竣工の弊社ビルです!

ちょうど10年前に竣工の弊社ビルです!


2017年1月12日(木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年は、一方ならぬご高配を頂き、ありがとうございました。
今年も、皆様の「安心」・「安全」な暮らしに寄り添う仕事を目指して
まい進していく所存です。

ところで、先日、弊社所在、坂戸市の「勝呂神社」の記事が出てました。
「勝呂神社」は、勝負の神様として有名らしく、今年から「勝ち絵馬」を
作ったそうです。絵馬には、後ろに下がらないという縁起を担ぎ、「トンボ」がデザインされています。

これから、受験シーズン突入。
猛勉強の合間の息抜きに立ち寄ってみては、いかがでしょうか。
勝呂神社勝ち絵馬使


2016年11月18日(金)

家族に誇れる職場にしよう

「家族に誇れる職場にしよう」

これは、自宅近くの黒い猫の宅配便屋さんの集配センターへ行ったとき、
荷物置き場に掲げられていた職場スローガンです。
職場スローガンは、色々あると思いますが、これは、私の中では、イチ押しです。
「整理整頓」「安全運転」「お客様第一」「まごごろ対応」・・・など、あらゆる意味を包括しているように思えます。

もし、家族が、こっそりと職場を除いていても、誇れる仕事をしていれば、きっと充実感のある日々を送れるのでは
ないでしょうか?
そして、充実した仕事をしている親の姿は、きっと健全な子供の成長へとつながる気がします。

弊社、テツオフィスは、
”Family and Business Risk Specialists”をモットーに、日々業務に取り組んでます。
皆さんのご家庭や職場の ”安心”・”安全”にお役に立てる事が、私たちの家族に誇れる職場への第一歩です。
日常のリスクで何かご心配なことがありましたら、是非、お気軽にお問い合わせください。


2016年10月24日(月)

忘れかけていた頃に・・・

熊本地震から6か月が経過し、何となく忘れかけていた頃に
10/21(金)鳥取でまた、大きな地震がありました。
この島国に暮らしている限り、地震への備えとして

・物質的な準備   ・・・例えば、緊急持出袋、非常食の準備・家具などの補強など
・家族間の準備   ・・・例えば、緊急時の連絡先、避難場所の確認など
・職場・友人間の準備・・・例えば、緊急連絡先の登録・避難経路の確認・お互いの生存確認方法など

そして
・自宅建物・家財などの保険の準備・・・保険のご加入の有無や保険金の確認、地震時の連絡先など
どれも、何となく後回しにしてませんでしたか?

来年1月から、地震保険料の改定も予定されております。
この機会に、ご家族や会社の皆様で是非お話しされてみては、いかがでしょうか・・・。

地震などの災害を、目の当たりにすると、何事もない平穏な日々が、本当にありがたいと感謝します。
被害に遭われた方の一日も早い、復興を心よりお祈り申し上げます。


2014年5月12日(月)

成年後見サポート

 成年後見の概要を以前事務所便りでご紹介しました。4月より実際にサポートを行うために一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターへ入会しました。
 後見人となるために特別の資格は必要ありませんが、認知症の方、知的障害のある方、精神障害のある方等、それぞれ生活にまつわる契約や金銭管理を行うことは相応の知識が必要です。ご本人の権利を守ることであり、当サポートセンターへ入会することで、よりよい支援ができると確信しております。

 成年後見制度の利用実態は、平成24年12月末で16万6289人です。対前年比では8.5%増加しています。しかし、平成22年度「認知症高齢者日常生活自立度」Ⅱ以上の高齢者が280万人。平成24年度が305万人と推計され、現在の後見制度の利用があまりにも少ないことに気付きます。 制度が知られていないことや手続きの煩雑さ等々、様々な原因があるように思います。また、不足とされている後見人と本人との関係性は全体の48.5%が親子や配偶者等の親族。第三者の後見人が全体の51.5%となっています。第三者後見が前年の44.4%に比べ増加していることは今後の後見人不足解消のポイントかもしれません。

 昨日、お客様から「お母様がひと月前より判断能力が急速に落ち、通帳を紛失したと言っては毎日再発行して困っている。」とお聞きしました。後見制度は①自己決定の尊重 ②残存能力の活用 ③ノーマライゼーションを基本理念としているために、お母様の権利擁護のためにも検討なさることの重要性をお話しいたしました。
 弊社は生活支援の一環として成年後見を捉え、成年後見の情報をお伝えし、実際の成年後見人としてもお役にたてればと思います。

参考資料
認知症高齢者数について 厚労省HP
成年後見関係事件の概況 平成24年1月~12月 最高裁判所事務総局家庭局