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2014年5月1日(木)

【剣道日誌】新入生

 今年も連休の狭間である。暦通りの営業だが、電話が極端に少ない。こんなときだからこそ、普段やれていない整理等をやろうと思う凡人だが、なかなかうまくいかない。そうそう普段全くやれていないことのひとつHPの更新も大切なこと。先ほど、学校団体のニュースをアップした。
 この時期「未だ加入できますか」のお問合せが多く、お客様への情報提供がなっていないことを反省しつつのアップだった。

 今年の稽古は先週日曜日の埼玉県西部地区講習会で44回目。120分の44=約3日に一回は面を付けていることになる。そして今月は指導する中学校も新入生を迎え、男女合わせて12名の新入部員が加入すると聞いてうれしい限りだ。
 昨今の中学部活事情はサッカーが一番人気でバスケットや野球が続くそうだ。これら人気の部活と比べ新一年生は何を期待してくれているのか、指導者としては責任重大だ。

 スポーツの効用に「競技を楽しむ」「心身の健康を維持し高める」「文化を体現する」等があると思うが、剣道にはさらに「自己と向き合い磨く」という面がある。もしかしたらここが、剣道がスポーツではなく武道たる所以かもしれない。
 中学生には少し難しいかもしれないが、返事・あいさつ・靴を揃えることや所作をできるようになることでそんなことも少し感じ育ってくれたらと願う。