2026年4月23日(木)

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恵みの雨、だけど・・・

最近、温暖化の影響なのか、雨が少なくなっているように感じます。
野菜や花を育てている身にとっては、日々の天気はとても気になるものです。

そんな中、今日は久しぶりの恵みの雨。
乾いた土にしみ込んでいく雨を眺めていると、どこかほっとする気持ちになります。

自然の力にはかなわない部分も多いですが、だからこそ、こうした何気ない雨のありがたさを改めて感じます。
植物たちにとっても、そして私たちにとっても、大切なひとときです。

一方で、自転車の傘さし運転についても、今まさに「厳罰化」の大きな転換点を迎えています。

これまでも「5万円以下の罰金」というルールは存在していましたが、実際に取り締まりを受けるケースは多くありませんでした。しかし法改正により、2026年4月1日から状況が大きく変わります。

ポイントを分かりやすくまとめると、次の通りです。

■ 2026年4月から「青切符」の対象に

2026年4月からは、16歳以上の方が自転車で傘さし運転をした場合、その場で警察官から「青切符(反則金)」が交付されるようになります。

反則金の目安:5,000円
対象者:16歳以上のすべての方

青切符の導入は刑事手続の前段階に位置付けられ、違反による交通事故が刑事手続の対象である点に変わりはありません。従来は「注意」で済むところが「その場で反則金を支払う」という、即効性のある罰則へと変わります。

自転車は気軽で便利な乗り物ですのが、4月からの法改正も再確認が必要ですね。

ゴールデンウイーク前に是非ご確認を!