2009年9月30日(水)

スポーツ・運動

【剣道日誌】礼儀

毎水曜日の稽古はスーツのまま防具を担いで会社から直行。
大会に備えて試合中心の稽古。
基本、打ち込み、技、各々違いが明確な稽古が大切。

野武士軍団元西鉄ライオンズの豊田泰光氏の日経コラムが楽しみだ。

今場所の大相撲決定戦で横綱が再びガッツポーズを行い賛否両論が起こっているなか毅然と言い放たれスカッとする。

曰く「喜怒哀楽のなか感情を抑制するところに日本人の感性が磨かれてきたのではないか。それが日本人の礼儀。」

重ねて曰く「ルールで横綱を縛ることは礼儀になじまない。個々人の内なるプライドこそ大切」

剣道においてお相手を誹謗中傷愚弄する行為は失格である。その延長にガッツポーズもある。
感情は勝負を大きく左右する要因だ。どれだけ驚かず、疑わず、恐がらず、惑わずが大切なのである。

そこに礼儀がある。

蛇足だが子供の頃から地元でもある西鉄の大ファンである。
最近ライオンズクラシックで西鉄のユニフォームが再現されていた。西鉄の黒は炭鉱の象徴であった。